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2009-10-16 Fri 19:52
![]() SHARP SH905i 手術が終わって1週間が過ぎた 順調に体力も回復して首に刺していた長いカテーテルが抜けてから いつもの朝焼けをまた見れるようになった 7月に検査入院してたのは西病棟14階だったからブラインド越しに見える夕焼けがキレイだった 今回は東病棟の13階の相部屋 夕焼けは見えない代わりに 朝早く目を覚ますと 部屋を出てすぐの廊下の突き当たりの窓からキレイな朝焼けが見える 摩天楼と呼ぶにはその規模は小さい東北の街だけど 救急病棟があるこの階の 眠らないこの不夜城にも 摩天楼の灯りと紺青の空を少しずつ赤く染めていく 夜と朝の間のほんの一瞬 静寂が訪れる いろいろな想いをすべて吸い上げて 何事も無かったかのように また新しい一日が始まっていく めっきり寒くなった外に出て 朝一番の煙草に火を点ける 7月には朝日が昇って行くのを拝んで手を合わせたりもしたが 今はまだ薄暗い それでもここ何日かは 明けゆく東の空に新月に変わろうとしている三日月がはっきり浮かんでいる 何ひとつ意識しなくても 今この瞬間 生きていることを感じる 生かされていることを感じる すべてのものに感謝する 悟りも主義も思想も宗教も教典もない 始まりも終わりも何もない 何もない 何もいらない すべてはここにいる自分 それ以上でもそれ以下でもない 等身大の自分 悟りがあるとすれば 背伸びもしない 萎縮もしない 何かを纏い威嚇することもない 今ここにいる等身大の自分が全てで 今を生きること 与えられるものも 受け入れられるものも 手を伸ばして掴めるものも 全てが平等であることを知ること そう すべては今この瞬間に 今ここにある 探しているものも 求めているものも 全ては自分の中の神と共にある レシピもマニュアルもない 耳を澄ましてせせらぎの音を感じて 足もとに流れる小川に手を伸ばし 自分の手で水を掬って飲めばいい 背負い込んでる 水についての全ての辞書も 口当たりのいい水を造る全てのマニュアルもレシピも 金になる水源を見つけたすべての偉人の伝記も 喉の渇きを癒してはくれない 目を閉じて 耳を澄まして そこにせせらぎがあることを知るだけでいい 過去にしか繋がらない 足枷になる背中の荷物を下して 自分を信じて 直感を信じて 足許に流れる小川に手を伸ばして 自分の手で掬った水を 自分の口に運ぶ 手を伸ばすことを選んで掬った 今この瞬間に喉の渇きを癒してくれる たった一杯の水こそが それぞれの光り輝く大海原に繋がっていく 誰が掬っても 色も味も匂いもない 形をとどめることのない それぞれにとっての 今かけがえのない たった一杯の水を旅人に与えてくれる 小さな小川こそが 旅人をそれぞれの故郷である大海に導いてくれる 7月の検査入院を終えて 医療側とすれば手術は既定路線だったのだろうけど 一つの疑問が頭をよぎり手術を白紙に戻そうかと考えたことがあった 体にメスを入れるリスク 難易度の高い手術を受けるリスク そして何よりも ここに現存するものの勝手な事情で 安易に切除することでカルマや鎖が断ち切れるだろうか 安易なことでしくじるわけにはいかない しくじるくらいなら最後まで抱えこんで 最後まで一緒に浄化に付きあってやろうって思った それなしに先は無い 先に繋がる者たちのためにも 2人のためにも・・・ 意を決して手術の中止の可能性を打診したときの主治医の反応は 高血圧が継続すること 腫瘍を放置して転移する確率が高くなること 投薬による治癒の可能性 どれをとっても手術をしない選択肢はありません どうしてもということであれば命の保証はしません だった・・・ 結局二人は手術する選択肢を選んだ そして万が一 リスクが好転しなかったら 浄化を成し得なかった時には 全てを二人で抱えて 着ぐるみに許された時間の限り 誰もいない何処かで 二人だけで祈りの日々を送ろうと約束した まだ目に見えない結果はわずかに残ってはいる 摘出した腫瘍の良性悪性の判断 長期的にみた場合の再発の可能性と そうなった場合のリスク・・・・ それでもあの台風のさなかに すべての想いを龍神様が天に吸い上げてくれたと今は確信している 過去からの想いと 今この時に存在するすべての想いと 二人の祈りの すべての後押しによって・・・ だから どんな結果であろうと この不夜城から見る朝焼けは もう見ることは無いだろう ここで出逢えた それについての何の知識も意識も確信も持たないけど それぞれの立場で それぞれのすべてを受け入れ それぞれの魂が感じるままに そこにある一杯の水を誰よりもおいしく飲み干してみせる どの世界にいる全てのそれらに 決して勝るとも劣らない とても素敵なツインソウルとアセンションの実践者たち そしてその者たちに 時に厳しくも そっと救いの手を差し伸べてくれた医を生業とする神たち 明日二人で この不夜城を後にします 貴方達に逢うことはもう無いでしょう それでも二人は とても素敵に光を放っていた 貴方達の事をいつまでも忘れません 如何なる時も 貴方達に 貴方達自身の中にいる神のご加護が続きますように願って止みません 本当にありがとう そして ここに集まってくれた全ての想い達に 本当にありがとう これからも二人で生きていきます 命を懸けて 魂こがして・・・ [高画質で再生] ARB 魂こがして [広告] VPS |
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2009-10-07 Wed 14:54
入院してから2日が過ぎた
7月に一か月検査入院をしていたから真新しいことといえば 前回は、二人でちょっとだけ不埒なことを考え(笑)個室を取ったが 今回は相部屋なことと 今回は同じ階に救命救急病棟があるので夜中も人の声や物音が絶えないため不思議とぐっすり眠れること そんなことぐらいだろうか 夕べ夕御飯のあとに散歩に出かけて薄い雲に覆われたお月様を見た し〜ちゃんが帰ったおとといの夜は雲に隠れて見えなかった 改めて日曜日の満月を思い出した 4月に別居をしてから約半年ぶりに家族に逢って一つのおおきな区切りを付けて それぞれの幸せをそれぞれが願い、それぞれが笑ってさよならをして福島から帰ってきて その足で休む間も無くし〜ちゃんと二人で夕方仙台に向かった 高速を走っている時、しーちゃんが東の空に浮かぶお月さまを見つけた 雲ひとつない空に大きな月とそれに従えるような小さな雲がひとつだけあった 仙台の街を歩いた時には 街の灯りやネオンの明るさに埋もれることのない 淀みがないからこそおぼろげにさえ見える月灯りで まるで合成写真のようにビルのてっぺんの少しだけ高いところに浮かんで 二人のほんの少しの不安を吸い上げてくれて 二人の足許を照らしてくれた そう いつだってお月様は見ていてくれる 逢いたくても逢えなかったけど それでも二人でそれぞれの場所で微笑みながら一緒に見た二月の月 初めて二人で過ごした満月の夜に 一面を覆っていた 分厚い雨雲と二人の不安を静かに払い去り 何も言わずに二人の道を煌々と照らし導いてくれた7月の月 導かれるように旅立った巡礼の先で 二人の大切な思いを吸い上げて 静かな確信と 決意と覚悟を与えてくれた10月の月 自分を信じて 二人を信じて 一緒に暮らし始めたマンションのベランダから寄り添いながら眺めた月・・・ すべてはうまくいく 今ここにあるその瞬間を活かし生きるとき そこには後悔など微塵も無くなるだろう 時間は誰にでも平等に与えられ平等に過ぎ去っていく 今この瞬間は次の瞬間には一瞬で過去に変わっていく 人は直感をすることを忘れ 立ち止まって考えることを埋め込まれ 気が付けば すべてのことは過去になってしまう 過去は何一つ変えられないから 過去の延長にある 何一つ保証の無い造られた未来を信じて博打を賭ける 居心地のいい “きっと大丈夫だから”の言葉を信じて 大丈夫なのはこれから起こる未来が 何かの力でどうにかなるからじゃない 未来は今ここにある 今ここから 自分から繋がる未来こそが本物なんだと想う 今この瞬間を生きる 想像をやめて創造していく いつだって自分を信じて どんなに小さな一歩でも前に進んで いつだって新しい自分に生まれ変わる 大丈夫なのは今ここにいる自分 見えない未来にいるスーパーマンみたいな自分じゃない 今だって何だってできる自分 この瞬間を 過ぎ去っていく過去に繋げていくんじゃなくて 自分を信じて 二人を信じて ここから始まる未来に繋ぐ 今ここにいる自分が大丈夫 だから すべてに感謝して 今この瞬間に なりたい自分になる 生きたい姿で生きる そうすれば すべてはうまくいく たとえそこにある何かが現実世界では大きな困難に見えたとしても すべてを受け入れ すべてをはじまりにして 今ここにある未来へ進んでいく 何一つ諦めないで 何一つ先送りも後悔もしないで・・・ 実践するツインソウル 今まで二人がしてきたこと これからも二人がしていくこと この先も何一つ変わることは無い すぐそこにあるひかりと 未来に向かって 愛だけを持って・・・ 明日旅立つ貴方へ 悠久の時を幾つも越えてきた貴方の想い その想いは二人が確かに受け取りました 貴方が失望に支配され 最期まで目にすることなく 幾世の時を経て 幾度となく問いかけてきた想いと覚悟 愛するという想い 信じるという想い 命をかけて 生きて愛する者を守り抜く覚悟 不器用で何にも出来ない二人ですが それだけは成し遂げられそうです だからもう安心して 貴方が愛して信じて守り抜こうとした者たちの元に戻って 安らかにお過ごしください 貴方が信じた想い覚悟も それを受け継ごうとしながらも散っていった者たちも 何一つ間違ってはいませんでした 貴方の想いも覚悟も 散っていった者達の想いも覚悟も 今ここにちゃんとあります 二人でそれを忘れずに大切に携えて生きていきます 遠くからでいいから 見ててください ほんとうに今までありがとう 二人も明日、また旅立ちます |
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2009-10-02 Fri 17:40
2年前の初夏にし〜ちゃんと出逢って2年が過ぎた
他のツインソウルのそれと違って最初は何ひとつビビビってこなかった二人(笑 それでも、目に見えない、月の灯りみたいな優しい力の引力に惹きつけられるように導かれ 時には何も語らず静かに寄り添い眠り 時には茨の海さえ手を取り合い裸足で越えてきた 今思えば二人の間に多くの言葉も計画も必要なかった 肌を合わせてから 現実世界での距離を何ひとつ感じることなく 例え何百キロ離れていても、どんな時でもお互いを隣に感じるようになった 自分を信じて、お互いを信じて 素直に感じることだけを信じて進むことで 過去から現在に連なる鎖や カルマの浄化の波が驚くほどのタイミングでちゃんと順番通りに流れてきて まるですべてが最初から計画されているような感覚の中で どんなことが起ころうと迷うことなく それらのすべてを楽しむかのように浄化を果たし 創造を果たしてきた そして今 魂レベルで接する現実世界での最後になるかもしれない大きな浄化の波が来ている 現実の創造が驚くほどの速さで進んですぐ それはやってきた 傍神経節褐色細胞腫<パラガングリオーマ> 当初想定していたよりも現実レベルではちょっと厄介でレアな病気らしいことが判ったのは 検査入院も終盤に差し掛かった7月の終わり頃だった 元々ほんの少しだけ厳しい内容の手術ではあったけど 悪性の確率も、術後の転移の可能性もぐんと高くなった 普通なら悲劇の主人公にでもなりかねない現実だと想う それでも今、二人は何一つ変わらない 決して無理に手放しているわけでもないけど 少し前まで滞っていた現実が、ここ数日で新しい何かに流されるように音を立てて進み それらが手元から離れ その度にどんどん軽くなっていく自分がいるのが感覚で判る ただ離れるだけでなくギュッと握手を交わしたあとに 少しだけ高いところから笑って手を振っている感じがしてならない もちろん手術や病気で死んでしまうなんて感覚はこれっぽっちも無い 真実だけを伝えて 現実の何かを動かして見せて 解放してあげる だから 解放される 今抱えているこの病は 男親から50%の確率で遺伝して、アドレナリンの過剰分泌により血圧が上がり24時間戦闘モードになるらしい 実際、主治医の先生から告知を受けた時「よく平気でいられましたね〜」っても言われた(笑 今まで症例が少なくて多くが確立されていない病・・・ そう 二人とも これもカルマであり連なる鎖であることを直感した 何も解からないまま ほんの小さな歪みをアドレナリンの低い震えで大きな亀裂に変えられ あるいはその震えを愛する者たちを守るための武者震いと信じて 病とも知らずに狂気の中で散っていった過去の想い 少ないかもしれないが症例がちゃんとあって 原因不明の高血圧と簡単に片付けないで 医療の手が少しでも施せてそれを知らしめられることのできる今この時代に自分がいる現実 選択の余地も迷いもひとつも無い 目に見える現実は少しだけ今までよりは厳しいことに違いはないけど、二人にとってそれはもう大きなことではない 何だって乗り越えていける 二人ならどんなことでも力に変えられる 何だって創造していける もう すぐ先にある光だけを見つめて 今までと何ひとつ変わらずに 意識の底にある遠い昔に二人で計画した事を感覚で思い出しながら この先も笑いながら進んでいける 過去から連なる鎖を断ち切って 過去から繋がる全ての魂を開放して 二人が何ひとつ変わらない生まれたままの魂の姿で 愛だけを手にしながら 次のステージに進んでいく 来週月曜日に入院して木曜日に手術をする 二人とも何ひとつ不安は無い 全てが終わった時 また新しい二人が生まれ また新しい何かが創造される 全てはまた 意識の底にある 遠い昔に二人で微笑み合いながら創ったであろう 幾度となく来世での再会を約束するたびに魂の奥底に仕舞い込んできた 今はもうクシャクシャな計画書に書いてあるとおりに・・・ 今、二人ともそんな気がしてならない だからありがとう 全てのものにありがとう そして とびきりの笑顔で とびきりの道を創ってきてくれた 今までの二人にありがとう 決して忘れることなく 新しい二人で また進んで行きます どこまでも ずっとずっと・・・ |
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2009-07-29 Wed 22:47
し〜ちゃん(*^_^*)
甲の腫瘍が悪性だって決まったわけではない だけど、悪性の腫瘍だった場合に何か変化をあらわすだろうという薬の投与が今週から始まった・・・ 私は正直言って、悔しい(-“-) やめてほしい・・・ そんな薬は大嫌いだ 学識のある偉い先生がやることだから?・・・(-“-) でも、そんなのいやだ・・・これが私の正直なキモチ 甲は、薬の副作用で今、植物状態(笑)おとなしい葉っぱみたいになってる しとしと降る雨にうたれながら、じーーーっとしてる カタツムリがその葉っぱの上をのんびり這っていく 甲は、それをじーっと眼で追っているだけ 私は、カタツムリが甲の葉っぱを汚したり、壊したりしないように見張ってるんだから 早く、帰っておいで 毎日、毎日、毎日・・・・・・・いろんな手をつかって、いっぱいいっぱい愛して 絶対に良くなるんだもんね だって、ふたりが一緒にいることで出来ることはたくさんある 今までだって、何度も2人で解決してきたんだから 病院はね、その存在を確認するためにだけ利用させていただいたんだよね ちょっと時間がかかった上に、余計な薬を入れられちゃったけど・・・ でもね、何が幸いするか?ってこれもまだまだわからないものだよね? ちょっとだけ副作用はあったけどこれもまた何かのキッカケを生んだり? 気持の切り替えをするための道具にしたり? 私たちはツインソウル(^^♪ 困難はつきもの(笑) それをクリアするために生かされているようなものだからね 人間だけど人間じゃない 高次元の私が、今の私に話してくれるみたいだよ ハイヤーセルフっていう存在なんだって ものすごく心強い意識が最近私の中に入ってくるようになった 私の中にいつも在る、「神」とはまた少し違った意識・・・ 未来をビジョンで見せてくれるしね(^^♪ 甲? 私たちは、冒険好きなひとつの魂だった 地球を旅すると決めたとき、ふたつに分かれて、記憶が消えて、別々に生かされた ツインソウルはみんなそう・・・ 今この時が再会の時で私たちの総決算でもある この星を無事アセンションへ導くための動力としての「愛」のパワー ツインソウルは自己の進化を果たすとともに更なる「愛」を体験する 誰か特定の人を愛する「愛」だけじゃない 降り注ぐ愛 「無償の愛」も知るんだと思う やっぱり・・・普通の人間の域じゃないのかもしれないね 今、人間レベルにおいて、甲と私は追い詰められている??? でもちょっと待ってね・・・ピコピコピコ(こんぴゅーたー) 答:それは「罠」だね〜♪ どこへ意識を向けるのかってことがいつもネック 私たちはツインソウルだってことをいつも念頭に置いておかないとね(*^_^*) うん・・・そうだそうだ(^◇^)!! だって甲?・・・ このキセキみたいな軌跡を振り返るたび、私たちって映画かドラマみたいじゃない? 美化したいわけじゃないし、大したルックスでもないけど〜(笑) こんな普通の私たちが、当り前にやっちゃってるとこがまた不思議でおもしろいよね? もし誰かが私たちを間近で観察してたら・・・ うーん(;一_一) シリアス?に見えるんだけど・・・なんか滑稽かも〜(^^ゞ たぶん、こんな感想が出てきそうかな・・・ 本人たちが、いつもどこかゲームみたいな感覚で楽しんでる 乗り物に乗って、どこへ行くのかも判らず・・・ だからいつもスリリングで好奇心がうづいてしまうんだけどね(^^ゞ 人間の一般的な喜怒哀楽みたいな感情はもうとっくに無くなった 私が泣く時は現在のキグルミに関することでは全く無くて、過去の自分が出てきちゃって涙することが多い 現実的なことに関して、疎い?っていうか鈍感になってしまったみたい それはきっと、因果の法則が体に収まったからかな?って思う つまり、カルマも浄化が終盤だから今は結果として大きな波乱が起こることは少なくなった・・・すると大きく何かを動かす因も自然に少なくなるってことなのかな? カルマがカルマを生む時代のピークは終りなのかもしれないね 良い時代がやってきた もう、毎日毎日新しい自分がうれしくて楽しくてワクワクしてる♪ さぁ・・・ また新しいことが始まるような気がするね 私たちにはちゃんとした目的がある ふわふわ浮遊しているだけの遊び好きの魂ではないっていうこともわかった 確信にどんどん近づいていく 何が重要なのかを見極める「心眼」が開いたのかもしれない ブレたりすることは今までもほとんど無い気がするけど これからはますます、びゅんびゅん飛んで行けそうな?そんな感じがする 閃き、気づき、直感、シンクロ・・・ 私たちに与えられるものは意識するだけでどんどん入ってくる この愛を信じて、自分を信じて、甲を愛して これからもどんどん進むよ 甲が1か月いない間に、私はまた少し強くなれたでしょ?(^−^)えっへん!! おかげさまで・・・ この時間もまた有意義だったね(笑) すべてのものにありがとう 何度も言うけど ありがとう♪ |
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2009-07-27 Mon 22:15
し〜ちゃん(^◇^)
「何も決めない」 だけど、ああなりたい♪こうなったら自分が最高に嬉しい♪ってことは常にある そのビジョンは鮮明に浮かんでくる だけど具体的な身の振り方?はその時まで出てこない 現実は物質であるこの体がやってるから、折り合いをつけることはすぐには出来ない でも、焦らなくてもイメージしたことは近いうちにやってくる このタイムラグを楽しむことが現段階での大きな楽しみとなったりもしている すべてをこの愛=宇宙に一任する 複雑になって頭で考えたりすることはしない ふわふわした幸せな頭で(笑)今、目の前に来たことだけを精一杯にやる 感情が湧いてきたとき、それは何かの前兆となることが多い 実際のところ・・・ 私の今の感情はギリギリのところまで来ている(笑) 自然に流れるのを待ちながら、色んな感情を客観的に眺めている状態でもある 今日は、今ここに遺してみたいっていう願望が出てきた ビジョンを書き留めておきたくなった はい(^◇^)もちろんです 心のままに・・・・ ★後方にあるビジョン★5次元★ 時間がゆっくり流れている 何かにせかされて、命令されて動いている自分はもうすでに居ない いつも私は自分の意志ひとつで欲するがままの行動をしている でもそれは結果、誰かのためにある自分の意志であったり、何かのためにある自分の欲する行動でもある それは、偽善でも、押し付けでも、独りよがりでもない 常に私はそれをしたいからする そこに理由も意義も存在しない それが当たり前の世界に住んでいるのだから それをたまたま受け取った人が言った 「なぜ?私にこんなことをしてくれたのですか?」 「なにかお返しをしなくちゃいけませんか?」 私は言った 「人間は、何かをしたら必ずゼロに戻さなくちゃいけないっていう変な癖がある この世界にはそんな法則もきまりも無いんだよ」 私が後方に見ているビジョンはそんな世界 長い間、人間はカルマに翻弄され続けてきた その真実を知っている人はほんのわずかだった 奴隷として生きることを強いられ続けた人間たちがほとんどだった ハッキリとした理論も真偽も判らずに生き続けてきた 記憶装置=脳は単なるコンピューター 情報処理に心を奪われた人間たちのなんと多いことか・・・ 宇宙の法則により あるシステムは完全に崩壊した様子・・・正しい浄化が促された結果かな(^^♪ 幻覚を生きる人間が真実を見出した (やれやれ・・・ムダな思考も、これまでの価値もやっと崩れ去った・・・) 私はやはり小鳥の声と、朝のやわらかな陽射だけでパッチリ目を覚ました ここはどこだろう? 隣に寝ているのは、やっぱり私の愛する甲ちゃんだ(笑) いつも裸で寝ているからすぐわかる レース?みたいな、もっと柔らかい感じの膜みたいなカーテンを開けた瞬間・・・ 眼下に広がる景色は海?(笑)まさか・・・? 森の中みたいに緑はたくさんある だけど海みたいなたくさんの水が見えている 泉?湖?滝みたいなものも見えている 私たち一体どこに来てしまったんだろう? お城みたいな建物の中にいた 他に人は見当たらない? 探検してみよう(^^♪ 私たちの寝室はかなり広い 夢みたいなふかふかのベッドで甲と私は愛と夢を語りそれをすぐさま現実にする 時計が無いから いつでもどこでも飛んでいける おなかが空いたら食べたいものを食べる そのとき1番効果的な物が食べたくなる 決してごちそうには見えないこともある だけどそれが1番のごちそうだって甲と私は知っている 嗜好は大きく変わったらしい(笑) そうとだけ今は書きとめておこう♪ だって、お肉もお魚も野菜もさっきから探しているのに見つからない 部屋の扉を開けたらこのお城はかなり広い マニアックな形と色とデザインの扉を見つけた 私の創造できるシロモノではなかった これは? 娘の部屋かもしれない・・・たぶん・・・ 開けなくてもわかる 開けたところで何を? 彼女に対して発する言葉は今は音であり、メロディ♪ すべてを認め、満たされた関係の親子というより同胞 ごきげんよう♪ 私とあなたはごきげんな関係 もしかして、このような広いお城に3人きり? なんという・・・贅沢な? だけど、この世界には限界というものはない 自分が終わりと決めさえしなければどこまでも続くのだった 今日はどこへ行ってみる?何をしてみる? 決めるのはいつもベッドの中 方向音痴だけど上・下・右・左くらいは知ってる 感覚チョイス♪ どこへでも飛ぶ 近いとか遠いとか? 今、その距離感も無縁の世界となってしまった 誰かに、私たちの幸せを何かにのせて、あるいは変換して、感じてもらうことはできるかな? ★直近のビジョン★4次元上昇中〜5次元入口★ 今、私の中である感情が渦巻いている マネーゲームとの決別をそろそろ目論んでいるのだろう 転職か?独立か?ホームレス? 三択となるわけではない 選択肢は自分が創りたいだけ創れる 考えてはいない 待つ・・・待つ・・・その時間すら必要不可欠で意味がある 準備、調整、タイミングを見極めるための集中の時でもある 「時は金なり」 まさにそれが当てはまる パラドックス あくせく暇なく働いて得る そのタイミングを感覚だけで待って得る 私はもちろん後者を選択する どちらもゲームではある 胸の高鳴り、興奮、エネルギーを発し、得る感覚 無表情なロボット、企業戦士だとか言われる人もいるけど 生み出すものを見極めて、それが何であるかを確認し、ただのマネーゲームに陥ることだけはしたくない あれもこれもすべて感覚だけが頼りとなる そこに愛があるのかい? これは名言♪ 誰のものでもないものを勝手に支配してお金に変えること もう、それ限界〜 そこで見たビジョンはこんな感じ お手ごろなおむすび山をひとつ手に入れた 甲と私は毎日創造しまくっていた 重機を買い込んだ 穴を掘った 自然に流れる水が溜まって池になった 水が溢れて小さな小川も流れだした いつの間にか川エビが発生! 畑も作った ログハウスを建て、野菜を育て、にわとりを飼った そんな生活をホームページで紹介してみた ゲストが来る こんな私たちに賛同する仲間がどんどん増えた ゲスト用のログハウスを何棟か建ててみた ショートスティをしてもらう 審査は厳しい その真意を見極めようとする者が対象となる 発する言葉ではない 創造ができる人でなければ入れることはできなかった 自力で夢を現実にすることができる人に限られていた 浄化ができる人 自分をちゃんと熟知している人でもある 聖なる場所 コンビニはない・・・・ 誰も長にはならない 自己責任の下にこの山は活かされていく 便利さの追求は悪いことではない 自然の流れを阻害するものでなければどんどん活用する 山を下りれば下界が広がる 染めることはあっても、決して染まらないこの山の住人たち その繰り返しの愚かさをとことん知っていた 動かぬ信念は信仰と比例していた 数年後・・・ この山は完全なる独立国となった 時代がものすごい勢いで移り変わり その自由が堂々と認められる世の中となった そしてまもなく 一瞬にして その山の住人たちはその場所から消えていなくなった 次元上昇したのだった マヤの人々と同様の現象が起こった アセンションした あのときのマヤ文明が再び蘇ったかのような不思議な出来事だった 物質界を選び、3次元を生きる人間たちはいろんな説をとなえた 神隠しにあったとか?集団自殺だとか? 真実を知る者は後を濁さず旅立つのだった 知りたければ、自分の神様に聞けば良い その好奇心を思い出して、素直に生き抜くこと まず自分自身を信頼して内なる神を呼び起こすこと ビジョンが今 鮮明に私の中にある ちっぽけな現実に縁取られた世界を飛び越えて 今、私たちは確実に向かっている 段階を踏んで、必要な智慧をかみしめながら進んでいる 幾度となく傷つけられ、踏みにじられた魂が このときを待って100%のパワーで向かっている 何にも辛くはなかったよ にっこり笑みさえ浮かべている すべての愛は力を降り注いでくれている だからいつもまっすぐでいられるんだね ありがとう どうかいつまでも見守ってください 私たち、不器用だけど、大丈夫です その大きな愛 いつかそんな愛になりたいって心から思っています ありがとう 何度でも すべてのものにありがとう |
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